「氷果 杜乃(もりの)」という名には、

果実の恵みと、森(杜)の豊かな自然への敬意が込められています。
  
自然が生んだ果実のおいしさをジェラートにとじこめて。

氷果杜乃は、山梨の果実とともにあなたの日常に小さな「至福」をお届けします。

旬を超えて、果実を楽しむということ。

果物にはそれぞれ、いちばん美味しい「旬」の時期があります。

桃やすもも、ぶどうなどは、秋や冬になると、どんなに味わいたくても旬の美味しさのままでは手に入りません。

「氷果 杜乃(もりの)」は、そんな“旬の美味しさ”を、もっと自由に楽しんでいただきたいという想いから生まれました。

果実をジェラートに仕立てることで、旬の香りや甘さをそのまま閉じ込め、

一年中いつでも、どんな季節でも、果物本来の味わいを楽しめるようにしています。

定番の果実は、季節に関係なく。

「氷果 杜乃」を通して、旬の記憶を、一年中あなたのそばへお届けします。

  • 農家の想いをそのままに。

    素材と向き合う、ていねいなジェラートづくり。

    山梨では、多くの農家さんが果物一つひとつに深い愛情を注ぎ、

    手間を惜しまず育てています。

    果実は「食べる瞬間が最高に美味しいタイミング」を見極めて収穫されます。

    「氷果 杜乃」は、

    その想いと努力を大切に、果物本来の味を壊さない製法を選んでいます。
    保存料や着色料に頼らず、低糖仕立てで仕上げることで、
    “まるで果実そのものを食べているような”

    贅沢なフレッシュ感を実現しました。

  • 果実の香りが際立つ、贅沢な味わい。

    ひと口食べれば、香りがふわっと広がり、

    果実の酸味や甘みのバランスがやさしく溶けていく——。
    山梨の自然と農家さんの情熱が生み出す、特別な味わいです。

    季節ごとに表情を変えるフルーツだからこそ、
    その一期一会の美味しさを、ジェラートという形で閉じ込めています。


  • 大切な人にも、自分自身にも。

    特別な時間を贈る、ギフトジェラート。

    「氷果 杜乃」は贈りものとしての利用を前提に、上品で落ち着いたデザインに仕上げています。

    大切な方への贈り物としても、自分へのご褒美としても、心に残るひとときを演出します。

果実が香る、やさしい冷たさ。

山梨の澄んだ空気の中で、
ひとつひとつ丁寧に仕立てるジェラート。
果実が持つ本来の甘さと酸味を、そのままに。
加えるのは、少しの手間とやさしさだけ。